2017年05月17日

お花を沢山飾りました。












もう少しで、日が変わりますが
今日は父の命日でした


15歳の時ですから、もう63年にもなります。
あの日は、街の運動会、家を出ようとして異変に気付きました


夜中も二時間ごとの体位交換をしていたので褥瘡を作らず
良い看護をみんなでやったと思います。





  

Posted by 和 at 23:31Comments(0)思い出話

2016年12月25日

この前の続き




大体前向きで生きているのですが・・・この年齢になると前向きの話よりも今じゃない、過去の思い出話の方が多くなります。
ばあちゃんですから~まぁそんな話も聞いてください。
半世紀前のお話が多いですよ。


この前の車の話、箱崎方面から車が突進してきたあの日
あの日はなぜ、そんな場面を知っていたのか?と思うでしょう。


私は八木山を越えた向うの方の出身です。
あの日は夏休で姉のところに遊びに行っていたのですが

あの日に学校のバレーボールの先生から、電報が届きました
携帯、イヤスマホはおろか、家庭用の電話は姉宅にはありませんでした、急ぎの連絡は電報です。

その電報の内容は、「他の学校とバレーボールの練習試合があるから、すぐに帰る様に」

ということで、大急ぎかえっていたのです。


早朝に、現地を発ってバスで学校へ~~~
当日の御弁当は先生が作ってきてくださって、箸が一膳しかなく、仕方なく一本箸でお弁当を戴きました

でも、一本橋じゃない一本箸は食べにくいですね。



あれから60年
あの時、御弁当を作ってきてくれた先生、もうお星さまになられたそうで~ご冥福をお祈りいたします。

  

Posted by 和 at 00:10Comments(0)思い出話